2012年1月14、15日 V・プレミアリーグ岡山大会 レポート

年明けて最初の岡山シーガルズの試合観戦は、待ちに待った1月14日、15日に岡山県総合体育館桃太郎アリーナで行われるホームゲームです!
事前に指定席を取っていたので、席取りの為に並ぶ必要もないため、比較的ゆっくりと会場に入りました。
いつも体育館周りの駐車場は大体満車なのですが、今回はネットやツイッターでお世話になっているトアル方が現場から駐車場情報を教えてくださり、無事体育館の比較的近くの駐車場に停めることができました。
そのトアル方は席取りの為に並ばれていたのですが、寒空の中開場を待たれている中でご親切に色々と情報を教えてくださり、感謝感謝です!

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無事会場に入り、試合会場の中を覗いてみると、さすがに全8チームが揃った昨年の開幕戦よりは観客数が少ないものの、まずまずのお客さんが入られています。
今回の席は開幕戦とは違ってサイド席だったのですが、自分の席に荷物を置き、会場のロビーをぶらぶらしたり、外にある屋台でご飯を食べたりしました。

会場内では、おなじみのシーガルズグッズ売り場や、今回のイベントだったと思うのですが、県内のゆるキャラに関するパネル展示などがありました(その時は既にゆるキャラはいなかったです、確か)。

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シーガルズグッズ売り場を覗いてみると、見慣れないものが!
岡山シーガルズを応援する会の会員特典の一つに、会報誌が送られてくる、というものがあるのですが、その会報誌は会員以外の方でも会場で販売されているものを購入することができます。
今回は、その会報誌、バックナンバー大放出祭といった様相で、なんと創刊号も売ってました!
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すぐさま購入したその会報誌の発行日は1999年8月31日。発行者は『株式会社ウォーク富山営業所』。
そう、僕たち会員がいつも届くのを楽しみにしている会報誌が産声をあげたのは、まだシーガルズが富山を拠点としている時だったのです!
東芝の企業チームであった東芝シーガルズが1999年5月に廃部となり、富山県黒部市を本拠地として新しいスタートを切り、発行されたのがこの創刊号だったのです。
それだけに記事には新しいスタートについての監督や選手達の想いが沢山詰まっています。
奇しくもこの創刊号の中で登場するのが『新生シーガルズ』。
廃部という暗い状況から地域密着型のクラブチームとしての新しいスタートを切った創刊号当時の状況と、2010/11V・プレミアリーグをわずか1勝のみで終えた昨シーズンから新しい戦略や新戦力の成長などで新しいスタートを切った今シーズンのシーガルズ。
そのどちらもが『新生シーガルズ』を掲げているのは、とても興味深いなぁ、と思いました。

さて、会場外には、最近B級グルメが熱い岡山らしく、県内各地のB級ご当地グルメの屋台が色々ありました。
そんな中でも特に興味を惹かれたのが『備前焼きカレー』。
実は仕事で備前カレーのことは知っていたのですが、備前カレーとは焼き物の備前焼きで有名な岡山県東部の備前市で、市内のいろいろな所で食べることができるカレーで、器はさすが備前焼きの里だけあり、備前焼きを使用しています。そして、カレーはお店によって異なるのですが、イチジク(イチジクジャム)を使用したものが多く、また、フルーツを使ったりするなど、ちょっと隠し味のあるカレーです。
さて、こちらの屋台で売っているのは備前焼きカレー。
お店の方の売り口上ですと、ピザみたいな感じのもので、それにカレーをかけているとのこと。
コンビニに置いてある肉まんの蒸し器のような保温機の中にある備前焼きカレーを見ると、何となくピザ生地みたいなものの上にカレーがかかっているものです。
何となくイメージと違ったので、僕が食べたのは『備前牛キーマカレー』。
他にもスープカレーなんかも有ったのですが、無難目にキーマカレーにしておきました。
キーマカレーですので挽肉が入っており、恐らくそれが備前牛だったのだと思いますが、「むむ!さすがは備前牛であるな!」といったような感動もなく、普通においしいキーマカレーでした。こんな書き方をするとおいしくなかったようにも誤解されるかもしれませんが、本当においしかったです!
ただ、さすがに器は備前焼きではなく、屋台とかであるような白い発砲系の器でした。
ただ!その焼きカレーをよく見てみると、ご飯を焼いているではないですか!最初にイメージしたのはそんな感じだったので、見た目にだまされてしまいました・・・
おいしそうでしたよ・・・備前焼きカレー・・・

そんなこんなで、いよいよ岡山シーガルズの試合が始まります。
こちらは、試合開始前のキッズエスコート。
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14日の試合は対デンソーエアリービーズ。
デンソーは正直、井上香織選手が怪我で離脱し、戦力的にかなり厳しいのではないかと開幕当初は思っていたのですが、蓋を開けるとこの時点で4勝1敗。同じく4勝1敗の東レをセット率で上回り(1敗の相手はご存じ・岡山シーガルズ!)、現在1位を走るのがデンソーエアリービーズです。
このデンソーは、現在岡山シーガルズでパワフルなスパイクが持ち味の福田舞選手や現在急成長中の関李香選手の元所属チームでもあり、勝手ながら因縁めいたものも感じる相手で、是非とも勝って欲しいものです!

スターティングメンバーは、森、山口、福田、川畑、関、宮下、リベロ丸山の布陣。
今シーズンのシーガルズは、粘りのプレーで長いラリーの末に得点を決める!という持ち味がかなり出てきており、そのあたりは、同じような展開でも最後の最後で決めきれずに後塵を拝してしまう・・・ということが多かった昨シーズンとは異なる点で、関李香選手、川島亜依美選手、宮下遥選手という若い選手達がメインを務めるようになったことも含め、『確かに新生だ!』と言える試合が多くなってきました。
開幕こそJTマーヴェラスの前に涙を飲んだものの、2011年を勝利で終え、年明けた大阪大会では久光製薬スプリングス戦で今後に不安を残す負け方をしたものの、勢いはまだまだあるはず!
そんな期待感を胸に試合開始のホイッスルを聞きました。
このデンソー戦でも、粘りのシーガルズの力を見ることができました。
ところが、試合自体はなかなか思う通りには進まず・・・
最初こそ、一時は「お!この試合勝つかも!」と思わせるような展開もあったものの、なかなか要所で決めきらないところがあり、第1セットは取られてしまいます・・・
第2セットも序盤リードされたものの、相手のミスなどもあって、一旦は逆転。ところが、その後、ドミニカ共和国のデラクルスが良いところでスパイクを決めていき、またもや相手のセットとなりました・・・
このデラクルス選手、昨シーズントヨタ車体にいたアメリカのアキンラデウォのプレーに感じた「こりゃぁどうしようもない・・・」というまでの圧倒的な力というのは感じませんでした。
そこまで極端な高さから打ち下ろす感じではない気がしたのと(それでも日本人選手に比べると十分高いのですが・・・)、後はある程度シーガルズの選手達もレシーブで頑張っていたからかもしれません。
第3セットでは、途中でリベロが丸山選手から野口選手に交代になりました。
丸山選手にさほど大きなミスは無かった気がするのですが、何か監督的にはあったのかもしれないですね。
森選手もこのセットでは出られず、川島選手、関選手といった長身の選手によるブロックや吉田選手の巧みなレシーブなどでなんとかすがりつこうとするものの、結局追いつけずにセットを落としてしまい、セットカウント0-3でこの試合はデンソーの勝利となりました・・・

試合後の感じとしては、確かに負けはしたものの、昨シーズンの時に感じていたほどには「次もダメかも・・・」といったような絶望的な負け方ではなかったと思います。
前週の大阪大会の久光製薬戦を観戦された方は、その試合は全く良いところ無しだった・・・ということだったので、今日の方ができ自体はまだ良かったそうです。

あと光ったのは吉田みなみ選手。
※写真は2日目の写真。
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セッターやレフト、リベロなど、様々なポジションをそつなくこなせるユーティリティープレーヤ的存在と思うのですが、セッターは岡野選手や宮下選手がほぼ出場し、レフトでも福田選手や川畑選手などが入ることが多いため、なかなか出場機会に恵まれない所があります。
ただ、登場すると、やはりうまいなぁ、と唸らされるプレーが多いんですよね。
シーガルズでサーブがうまい選手と言えば、岡野選手や最近では宮下選手が思い浮かぶのですが、この吉田選手もサーブはなかなか得手とされている印象があります。あとはレシーブも。
シーガルズは選手の数が多いため、どうしてもポジションがかぶることが多くなってしまい、なかなか出場機会に恵まれない選手達がたくさんいらっしゃるのですが、この吉田選手は本当にもっと出場機会が多くなると良いなぁ、と思います。

また、気になったのが瀬尾選手です。
瀬尾選手、本来はリベロですが、昨年の試合ではリベロではなく、レシーバーやピンチサーバーとして登場されていましたが、今回はベンチ外。
怪我や不調だったり、完全にポジションを変えてしまうのだろうか・・・と、ちょっと心配になりました。瀬尾選手もレシーブはもちろんのこと、サーブも実はかなりうまいですので、良い選手と思うのですが・・・。
選手起用に僕みたいな外野、しかも素人があれこれ言えるものではないのですが、シーガルズ(河本総監督)の采配には、外からは理解できないようなことでも必ず何か理由があるので、このあたりはファンとしては今後の動向を見守るしかないのだろうな、と思います。

こうして、シーガルズは3勝3敗の6位と順位を下げ、第1レグを勝ち越せるか否かがかかった翌日のパイオニアレッドウィングス戦を迎えることになります。

岡山大会2日目。
第1試合のデンソーエアリービーズ対久光製薬戦は、デンソーの勢いはとどまることなく、久光製薬を3-1で退け、6勝1敗で第1レグを終えました。
そして迎えた岡山シーガルズ対パイオニアレッドウィングス戦。
パイオニアは今シーズンからエースの栗原恵選手がロシアに行き、ここまで1勝5敗と苦しい序盤戦となっています。
一方、岡山シーガルズは3勝3敗で、第1レグを勝ち越して次への弾みをつけるためにも、是が非でも勝ち星を取りたい試合です。

スターティングメンバーは、川畑、森、山口、関、宮下、福田、リベロ丸山という布陣です。
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リベロは昨日の交代があったので、ひょっとしたら野口選手かも、と思っていたのですが、丸山選手がスタメンとして出てきました。
よく考えると、丸山、川島、卜部、瀬尾という、いわゆる『B4』の中で、若いながらもほぼレギュラーの座を勝ち取っているのはこの丸山選手なんですよね。それだけ若いながらも信頼が厚い、という証拠だな、と思います。

相手となるパイオニアは、ここまで負けが先行しているとはいえ、スタエレンスという身長194センチのオランダ代表の経験もある外国人選手や全日本登録をされたこともある富永こよみ選手を要するなかなかのチームです。
中でも富永選手は2009年にも全日本メンバーにも登録されていたりして昔から活躍されているイメージがあって、結構中堅どころの選手なのかと思いきや、現在22歳というどちらかというと若手の選手なんですよね。今期から背番号も14に変わり、色々と期するものがあると思います。

さて、いよいよ試合開始です。
第1セットから相手の先行を許してしまうものの、Vリーグのサイトで閲覧できる試合帳簿を見ても分かるとおり、終盤は抜きつ抜かれつの接戦に突入します。
特に二回目のタイムアウトは、流れとしてはこのまま相手ペースだとセットを落としてしまう、という20-22というタイミングでのタイムアウトでしたが、ここから福田選手が怒濤の5連続得点をたたき出し、シーガルズが第1セットを見事先取しました。
続く第2セットも序盤はリードを許してしまいます。
シーガルズは、個人的にはあまり序盤から大量リードというシーンを見ることがない気がします。そこから持ち直せばいいのですが、そのまま行ってしまうとズルズル・・・ということになってしまうので(結構負けるときはダブルスコアに近いセットの取られ方をすることがある印象というか)、このあたりが修正できれば、もっと勝ち星も増えてきそうな気がするのですが・・・
そんな素人の感想はさておき、今期のシーガルズは本当に粘ります。
他のチームは全日本に登録された選手がかなり目立って活躍されています。
われらがシーガルズにも山口選手を始め、森選手や岡野選手など、全日本で活躍された選手もいらっしゃいます。
ただ、それぞれの選手は、『あくまでチームの中の一人』という意識があるのか、宮下選手が散らすように意識意識されているのかわかりませんが、全日本選手一辺倒というイメージはありません。
それだけに山口選手が決めに行ったときは、確実性の高いプレーで得点を決められる印象があります。
全日本のプレー時と比べると、若干、硬軟の軟が多い気もしますが、それだけに素早いブロードが出ると、やはり結構決めてきます。
この試合が終わった後のデータでは、打数は福田選手と川畑選手が圧倒的に多いのですが、いざ決定率を見ると、山口選手が24の10ということで決定率41.7%となっています。
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決定率では山口選手に次ぐ41.3%をたたき出したのが福田舞選手。
46打数で19得点をたたき出した福田選手は、この試合両チームを通して最多得点。
福田選手は、チームのムードメーカー的存在でもあるそうですが、それがプレーにも現れているのか、乗り出したら止まらないですね。今でも山口国体の時の大当たりはまぶたに焼き付いていますが、課題だったサーブやレシーブも着実に良くなってきており、ある程度波があったりはするようですが、外せない存在の選手となったなぁ、という印象です。
こうして、中盤で逆転したシーガルズは第2セットを取り、続く第3セットは危なげないプレーで、結局3-0というセットカウントでストレートの勝利となりました。

この試合で印象的だったのは、選手達のボールに対する執着心。
粘りのプレーは、どんなボールに食らいついていくことでも生まれてくると思うのですが、それを際だって感じたのが、第2セットでの岡野選手と山口選手のプレー。
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味方レシーブの乱れで相手コートのレフト側へ大きく跳ね返ってしまったボール。
それを猛然と追いかけ、ネットをくぐりレシーブで返したのが岡野選手でした。
そのボール自体はアウトとなったのですが、その意気に感じたのか、同じく気迫のプレーを見せたのが山口選手。
岡野選手のプレーから程なく、同じように相手コート側へアウトとなろうとするボールを追いかけて、レシーブ。
ほぼセーフで返すのが難しいであろうボールに対しても食らいついていく姿勢を主将である岡野選手が見せることで、それに意気を感じてチームの選手達がボールに食らいついていく。
ボールがコートに落ちるまでは何があろうとつなげようとするその両選手のプレーが、今期のシーガルズの粘りのプレーの真骨頂を見るかのようで、非常に印象に残ったのでした。
岡野選手や森選手など、シーガルズの中でもベテラン的存在の選手達は、「試合や練習など、姿勢を見せることで若い世代に伝えていく」ということを仰います。それが垣間見えた瞬間でもありました。

もう一つはやはりレシーブでしょうか。
前日の試合でもそうだったのですが、昨シーズンのシーガルズは外国人選手が打ったときは「あぁ〜、ダメかぁ・・・」と感じることが多かったのですが、今シーズンはブロックを抜かれたあとのレシーブがすごいです。
10の10とはさすがにいかないまでも、かなりの割合でスタエレンスの強打を上げていました。
粘りのプレーというか、それ以前にまずは無くてはならないのが、レシーブしてまずはボールを上げること。
このあたりは、記録には出ていないので確かなことは言えないのですが、印象的には川畑選手や途中出場の吉田選手が優れているように感じます。

あと!
一つ忘れてはならないのが、第3セットの終盤で岡野選手とほぼ同じタイミングで登場したのが若浦選手です!
ずっとリハビリを続けられていたのですが、なかなか調子は上がってこないのか、コート外が多かった若浦選手です。このタイミングでの登場は、復調ぶりを実戦で確認するためだったのでしょうか。
岡野選手と一緒に入ってきたのは長年一緒にやってきた二人なので、息を合わせやすいということなのかな、と勝手に想像したのですが、岡野選手も監督の意気を感じて若浦選手に集中してトスを上げます。
それを、バスケットのダンクシュートの時のような足をちょっと開く独特の力強いフォームで相手コートに打ち込んでいく若浦選手。惜しくも得点には結びつかなかったのですが、やっぱりかっこいいですよ!若浦選手!
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この勝利は、ホームゲームでの勝利としては2010年1月以来となる2年ぶりであり、また、第1レグを4勝3敗の勝ち先行で終わる、という意味でもなかなか今後へ向けた大きな勝利となりました。

試合後のヒロインインタビューは、山口選手、福田選手、宮下選手。
ついでにヒロインではなく、ヒーローになるのでしょうか、河本総監督のインタビュー。
河本総監督も『第1レグを勝ち越す、という目標はクリアできた』と重要なポイントを終えてホッと一安心、という感じだったようです。
あと、福田選手に対しても言及し、『福田は今日爪を化膿してまして、それが不調の原因と言い訳なんかしておりまして・・・』とコメントし、当の福田選手はストレッチの手を止め、『あちゃー』という感じで恥ずかしそうに顔を隠していらっしゃいました。
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ヒロインの3選手と河本総監督のサインボールは、宮下選手の手によって大きく二階席の生徒応援団の方に向けられて投げられ、そちらのほうからは大歓声(その方向が真後ろで振り向けませんでした・・・)。
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試合後はロビーでシーガルズの選手によるサイン会が開催されましたが、そこへ出たときには既に長蛇の列・・・
手元にサインを書いてもらうものももっておらず、有るとすれば撮影を続けていく内に薄れてしまっている宮下選手や山口選手、岡野選手のサインがある望遠レンズだけ・・・
そのままおとなしく会場を後にしました。

今シーズンのホームゲームはこの日で終了なのですが、もしチームがこのまま勝利を続けると、リーグ戦では初となる遠征を行わないとなるまい、と、今から決意を新たにしているところです。

しかし、いつもながら、試合や選手の印象よりも前置きがすごく長い、という内容ですいません・・・

余談ですが、今回初めてチャレンジしたのが、セット間にあるチアの方々によるダンスの撮影です。
チアの撮影は、個人的に『なんか変な意図があって撮っていると思われるのでは・・・』という恐怖がありつつも、試合中は応援を盛り上げ、セット間は躍動感溢れるダンスで試合会場を盛り上げる方々だから紹介したいなぁ、と思ったりして、ちょっとジレンマだったりしたのですが、今回は勇気を出して決めポーズだけ撮影してみました。
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あとは、ウィンディー。
ウィンディーは視界が悪いのか、いつも会場に入ってくるときは番園さんの介添えつきで入ってくるので、よちよちとしてかわいいです。そんなウィンディーもチアのリズムに合わせて翼を上下させてダンス。
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会場ではこんな素敵なダンスも見ることができますので、まだ試合観戦をされたことが無い方は、試合はもちろん、いろいろなイベントやチアの方々の頑張りにも注目してみてください!

そんなこんなの観戦記でした。
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by dafeng5 | 2012-01-17 19:00 | 試合など


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少しの力でもきっと何かの役に立つと思います。是非ご覧ください。


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